避難を唯一の選択肢にする、金庫を活用した新しい防災の考え方「逃げ一択防災」を提案します

この度、「逃げ一択防災」についてまとめた防災ブック『逃げ一択 防災のススメ』をジョイフル本田をはじめ、主要ホームセンター・家電量販店のセントリー金庫売場や防災コーナーにて3月7日(土)より順次無料配布(※)、また3月11日(水)より特設ページもオープンしました。
※配布されないホームセンター・家電量販店もあります。
ページはこちらからご覧ください:https://masterlocksentry.jp/nigeittakubousai/
この度配布する防災ブック『逃げ一択 防災のススメ』は、逃げ一択のための準備や、災害避難の体験者のリアルな声、リスクに応じた「置いてく防災」のための金庫選びなどについて掲載しています。
災害が多い日本で、いざという時に命を守るため、そして災害に備えることで安心して毎日を暮らすために「逃げ一択」の準備を始める手引きとなっています。
※内閣府 「東日本大震災時の地震・津波避難に関する集落ヒアリング調査」より
https://www.bousai.go.jp/jishin/tsunami/hinan/pdf/20121221_chousa3_1.pdf
防災ブック『逃げ一択 防災のススメ』について
●災害避難体験者のリアルな体験談

大きな災害を生き延び、避難生活を送った方々の実体験を紹介しています。避難生活を送った方々には、避難先に持ち出せなかった貴重品や自宅に残した大切なものへの不安、後悔がありました。避難経験での学びは「仕分け」をしておくことという、東日本大震災で避難生活を送った方の体験談など、4人の方のケースを掲載しています。
●「逃げ一択防災」実践のためのリスク把握と対策

もしもの時の選択肢を「逃げ一択」にしておくために、防災リュックといった「持ってく防災」にプラスして、避難生活には必要ないけれど、守りたいものを安全な形で置いていくという「置いてく防災」の考え方を提案しています。置いていくものとしては、財産や身分証明に関するもの、失くしたくない思い出の品などがあります。リスクに応じた「置いてく防災」実践のため、自宅のリスク診断やリスクに応じた金庫選びのチャートを掲載しています。
「置いてく防災」を考えるためのリスクと対策ポイント
火災時は炎に加えて、消火活動の放水にも見舞われる →「耐火+耐水」性能が必要
地震時は家屋倒壊や、床が抜けて金庫が落下する恐れがある →「耐落下衝撃」性能が必要
水害時は浸水のリスクがある →「耐水」性能や、流されない設置方法が必要
災害時は留守を狙った犯罪のリスクがある →「防犯」性能が必要
≪掲載内容≫
- 逃げ一択のための準備
- 災害避難の体験者の声
- 持ってく防災と置いてく防災
- 我が家のリスク診断&シミュレーション
- 「置いてく防災」のための金庫選び
- リスクに応じて選べる金庫
- 我が家の「逃げ一択」防災ノート


■配布場所:ジョイフル本田をはじめ、主要ホームセンター・家電量販店のセントリー金庫売場や防災コーナーに設置(※配布されないホームセンター・家電量販店もあります)
★フリーダウンロードURL: https://masterlocksentry.jp/wp-content/uploads/2026/02/MLSJ_BousaiHandbook_B6.pdf
■配布開始:2026年3月7日(土)より
■体裁:B6判 16ページ
監修:藤田実沙(防災士)

整理収納アドバイザー、防災士。夫と中学2年生、小学6年生の息子と犬1匹と暮らす。大阪府北部地震をきっかけに防災に目覚める。
暮らしになじむ備えの情報をInstagramやVoicyで発信している。著書に「おしゃれ防災アイデア帖」「おうち防災アイデア」ほか。