2026.09.09【ニュースリリース】耐火・耐水金庫を活用した「置いてく防災」を提案するマスターロック・セントリー日本株式会社の金庫が防災グッズ大賞を受賞

災害時の迅速な避難を促す防災用品として評価

マスターロック・セントリー日本株式会社(本社:東京都品川区東五反田、以下「MLSJ社」)の2時間耐火・耐水金庫 JTW123GELが、2026年「防災グッズ大賞」の防災用品部門 大賞を受賞しました。

防災グッズ大賞は、優れた品質の防災グッズを表彰し、防災グッズを通じて災害への備えの必要性、特に自助意識を啓発・普及することを目的として、一般社団法人災害防止研究所によって2019年に創設されたものです。

9月2日に開催された防災グッズ大賞2026表彰式

防災グッズ大賞受賞 JTW123GEL

【受賞コメント】耐火・耐水金庫を活用した「逃げ一択防災」の考え方を推進

代表取締役 安藤 亮平
世界でも有数の災害大国であるここ日本にて、私たちは「逃げ一択」を防災の新しい合言葉として提案しています。災害時、「通帳を持っていかなければ」「思い出の品を取りに戻りたい」と考えることは自然なことです。しかし、その迷いが避難の遅れにつながる可能性があります。

大切なものを守る場所を日頃から決めておくことで、いざという時には命を守る行動を最優先にできる。その考え方を私たちは「置いてく防災」と呼んでいます。防災の日をきっかけに[ET4.1]、ご家庭で[ni5.1]「何を持って逃げるか」だけでなく「どうすれば迷わず逃げられるか」を一度考えていただければと思います。

防災グッズ大賞2026を受賞した当社の耐火・耐水金庫は、今後フェーズフリー防災を支える選択肢の一つとして提案してまいります。

【受賞の理由・評価のポイント】普段から使い続けられることと迅速な避難につながることが評価

堅牢で、耐火・耐水・セキュリティ性能に優れた金庫で貴重品を守り、万が一の際には置いて避難しても安心できる『置いて避難する防災』という発想の転換を評価。
審査員からは、「家庭や会社の大切なものを守る、ありそうでなかった優れた商品」「防犯から防災へと、金庫の役割を捉え直すきっかけになった」といった声が寄せられました。

2026年「防災グッズ大賞」の防災用品部門 大賞受賞製品

JTW123GEL  ビッグボルトシリーズ JTWモデル
従来比60%UPの極太カンヌキとこじ開けに強い構造のセキュリティ性はそのままに、2時間で1010℃まで加熱する過酷なUL耐火試験とデジタルメディア耐火テストをクリアし、強靭な耐火性能を備えました。 さらに消火放水や浸水からも守る耐水性能も装備した、最上級の性能を備えた金庫です。
重要な書類をはじめ、貴重品や家族の大切な思い出・記録からデータまで、身近な所で保管することができます。
★スペック:耐火2時間とメディア耐火、耐水24時間、耐急加熱爆発、ハイセキュリティ、A4サイズのファイル収納、ダブルロック、耐落下衝撃、庫内LED

外寸: 幅415×奥行き491×高さ453mm
内寸: 幅310×奥行き280×高さ349mm質量: 57kg
容量: 33.6L
価格: オープン価格
製品HP:https://masterlocksentry.jp/sentry/product/jtw123gel/

●防災グッズ大賞2026について
■表彰対象
家庭向けの防災グッズ(生活用品を幅広く含む)
■防災グッズ大賞審査員(敬称略)
濱口和久  拓殖大学 地方政治行政研究科 特任教授、防災教育研究センター長
増野華菜子 医師、昭和女子大学管理栄養学科非常勤講師
芳賀信享  株式会社ビジネスガイド社代表取締役社長
水谷修   水谷修青少年問題研究所代表
平真由紀子 マミィスタイル株式会社代表取締役
柏木白光  書道家、紫鳳書道会会長
吉田明生  一般社団法人災害防止研究所代表理事、元陸上自衛隊第11旅団長

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